『利用者さんのために頑張りたいのに、気づけば人のことばかりに追われてしまう』という
経営者の方は多いのではないでしょうか?

人が足りないからシフトを回すのに必死になり、
そのしわ寄せで職員が疲れ、また一人辞めていく。募集をかけても良い人はなかなか来ない。
辞める人が出るほど現場が忙しくなり、その忙しさがまた次の離職を生む。
そんな繰り返しに、頭を悩ませてはいませんか?

本セミナーでは、50人未満の小さな事業所だからこそできる
良い人材が集まり、しっかり育ち、辞めずに続けてくれる職場のつくり方をお伝えします。
特別な制度や大きな予算がなくても、明日から始められる方法です。

「うちみたいな規模で、本当にできるの?」と思われるかもしれませんが、
この方法を実践して、以下のような成果が続々と上がっているのです。

「見えない組織課題」を可視化し、
社員がイキイキと働き続ける職場づくりを支援する
組織改善コンサルタント。

働き盛りの40代で、突然メンタル不調を経験しました。
「まさか自分が…」という戸惑いと、
思うように働けない苦しさのなかで痛感したのは、
『心の不調は本人だけの問題ではなく、職場環境や周囲の理解不足が大きく影響する』ということでした。

その想いから、“働く人の心の元気を守りたい”と考え、独立起業しました。
当初は企業向けのメンタルヘルス研修が中心でしたが、2015年のストレスチェック制度の義務化を機に、
「研修だけでは根本解決にならない」と気づきました。
本当に必要なのは、組織のどこに課題があるかを把握し、具体的な改善につなげること。

ストレスチェックの集団分析を活用し、
「上司とのコミュニケーション不足」・「業務負荷の偏り」・「相談しづらい職場風土」など、
見えなかった問題を明確にして、改善策を実行してきました。

その結果、半年で「働きやすい職場になった」という声が増加。
ある介護事業所では1年間の離職率ゼロを実現し、
1,000名規模の企業でも新入社員全員との面談を通じて離職率を半減させています。

こうして大きな組織でも成果を出してきた手法を、
いまは職員50人未満の小規模な介護・福祉の現場向けに設計し直し、お伝えしています。
従業員を大切にすることは、福利厚生ではなく経営戦略なのです。

<保有資格>
保健師・看護師
精神保健福祉士・公認心理師
介護支援専門員
健康経営エキスパートアドバイザー
両立支援コーディネーター

<実績>
2015年に50人以上の事業所にストレスチェック制度が義務化されて以来、
のべ200社のストレスチェックに関わり、事後対策に取り組み、
個別の心のケアや職場環境改善活動に取り組んでいる。
わかりやすく、実践しやすい内容の研修には定評があり、
これまでの登壇実績は、約4000件に上る。

私は、職員50人未満の生活介護・放課後デイといった小規模の介護・福祉事業所に、
良い人材が集まり、育ち、辞めない職場づくりをお手伝いしています。
ストレスチェックの集団分析をもとに、その事業所だけの課題に合わせて
オーダーメイドで対策をし、働きやすい職場をつくる専門家です。

いま介護・福祉の現場では、
・募集をかけても応募が来ない。
・採用してもすぐ辞めてしまう、という声がどこでも聞かれるようになりました。
人手が足りないまま現場を回すため、残った職員に負担が集まり、その疲れがまた次の離職を生んでいます。

多くの経営者は、この流れを止めようと、
求人サイトを増やしたり、給料や手当を上げたりと、
「採用」に手を打ちます。それでも人は定着しません。
募集の出し方を工夫しても、待遇を上げても、職員が辞めていく。そんな心当たりのある方は多いのではないでしょうか。

なぜ、越えられないのか?
理由は、努力の足りなさではありません。
「今いる職員がなぜ辞めるのか」その原因を明確にしていないからです。
原因が見えないまま採用ばかりに手をかけるのは、穴の空いたバケツに水を注ぎ続けるようなものですね。

・介護、福祉の現場で人が辞めない職場をつくる「採用・定着の7つのポイント」

・利用者に質の良いケアを提供するために、職員が辞めない土台を先につくる考え方

・ストレスチェックをその場で体験! 組織課題が見えてくる集団分析とは?

・誰もが安心して働ける職場づくりのポイントは『心理的安全性』

・「健康経営優良法人認定」を採用の武器に変えて、人が集まる組織をつくる



介護・福祉の現場で人が辞めない職場をつくる「採用・定着の7つのポイント」動画をプレゼントします。
セミナーで学んだことを、当日その場で終わらせず、自分の事業所ですぐ動き出せるようにしたいと考えています。
この動画は、セミナーで扱う採用・定着のポイントを、後から何度でも見返せるようにまとめたもの。
求人の出し方から、面接で見るべき人材像、入職後の定着までの流れが順番でわかるので、
「何から手をつければいいか」で迷わなくなります。

Q1うちのような小規模の生活介護・放課後デイでも役に立ちますか?
A1はい、むしろ小規模の事業所にこそ向いた内容です。
本セミナーは、職員50人未満の介護・福祉事業所を対象に設計しています。
大手向けの採用ノウハウは、予算も人手も潤沢な前提で組まれているため、
小さな事業所がそのまま真似するとかみ合いません。
当日は、生活介護や放課後デイのような現場を想定した具体例でお話ししますので、
「うちのことだ」と感じていただけるはずです。
Q2採用や組織づくりの専門的なことは、正直よく分かっていません。ついていけますか?
A2はい、専門知識がなくても大丈夫です。
本セミナーは、「何から手をつければいいか分からない」という状態を脱するヒントをお伝えします。
専門用語は使わず、普段使う言葉で進めます。ストレスチェックの体験も、その場でやっていただき、
「自分の事業所の課題」がどんな形で出てくるのかを一緒に見ていく形なので、
置いていかれる心配はありません。
Q3これまで求人にもお金をかけてきましたが、あまり変わりませんでした。本当に成果が出ますか?
A3成果が出なかったのは、やり方ではなく「手をつける順番」が原因かもしれません。
実際に、全職員との面談を通じて離職を半分に減らした事業所や、メンタルヘルス研修の実施で
1年間の離職者ゼロ・翌年の業績10%アップを実現した介護・福祉事業所があります。
共通しているのは、採用の前に「今いる職員が辞めない土台」を整えたことです。
セミナーでは、その順番と最初の一手を具体的にお伝えします。
Q4参加後に、高額な商品やコンサルティングを勧められたりしませんか?
A4ご安心ください。本セミナーは、まず「自分の事業所の課題を知り、何から手をつけるか」を
持ち帰っていただくことを目的にしています。その場で何かを購入しないと成果が出ない、
という内容ではありません。学んだ7つのポイントや参加者特典の動画は、費用をかけずに
ご自身の事業所で実践できるものです。まずは、動ける範囲から始めていただけます。
Q5日々の現場で手一杯です。どのくらいの時間で、どういう形で参加できますか?
A5現場が忙しい経営者の方でも参加しやすい形にしています。
移動や長時間の拘束で現場に穴を空けずに済むよう配慮しています。
当日参加が難しい場合は、別の日程をご案内することもできます。
まずはご都合を教えていただければ、参加しやすい方法をご案内します。
Q6話を聞いても、その後ひとりで実践できるか不安です。参加後のサポートはありますか?
A6はい、セミナー後も動き続けられるよう設計しています。
参加者特典として「介護・福祉の現場で人が辞めない職場をつくる採用・定着の7つのポイント」を
お渡しするので、当日の内容を何度も見返しながら自分のペースで進められますので、
帰ったその日から着手できます。